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任意整理の実績1万件以上!苦しいカード返済の改善へ

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2023/09/02更新

借金450万円の返済を月18万→8万へ改善した事例

クレジットカード利用でできた450万円の借金。この借金に任意整理を行い、毎月18万円の返済が8万円に軽減された事例をご紹介します。

しっかり返済をしていても借金は増えるばかり…今回の事例のYさんもその1人でした。

その原因は、利息やリボ手数料にあります。450万円から発生する利息やリボ手数料は、金利15%で1年で60~70万円ほど。1カ月換算では、月5万~6万円ほどです。

この負担を任意整理で改善すれば、月々の返済負担は減らせ、借金も順調に減っていきます。

事例を通して、任意整理の効果を確認してみましょう。

Yさんの借金の状況

借金の内訳(合計450万円)

・楽天カード(100万円)
・三菱UFJカード (100万円)
・DCカード(100万円)
・アコム(50万円)
・dカード(50万円)
・メルペイ(50万円)

借金450万円を任意整理した結果

任意整理を行った結果

ご自分で返済されている時は、毎月約18万円前後を返済。このカード返済と家賃を支払うと、ほぼ給料は無くなってしまっている状況でした。

任意整理後は、毎月8万円の返済になりました。

借入先 月々の返済 返済回数

楽天カード

毎月1万7000円

60回

三菱UFJカード 毎月1万2500円 80回
DCカード 毎月1万2500円 80回
アコム 毎月1万6000円 32回
dカード 毎月1万4000円 36回
メルペイ 毎月8000円 60回

任意整理で返済額が軽減

任意整理を行い、毎月18万円→8万円の返済に軽減されました。

また、任意整理後は、利息やリボ手数料の支払いもカット。自分で返済するより総返済金額が大きく変わります。

15%の利息がある場合にどのくらいの総返済額になるのか?確認してみましょう。

年利15%450万円を3年返済すると…?

・毎月の返済額:15万5993円
・総返済額:561万5748円
 ・うち利息分:111万5748円

年利15%450万円を5年返済すると…?

・毎月の返済額:10万7054円
・総返済額:642万3240円
 ・うち利息分:192万3240円

任意整理の利息カットの効果

任意整理をしたことで、111万5748円~192万3240円の利息負担がなくなりました。

こうした支払いがなくなることで、自分で返済していた時より確実に負担は軽くなります。

Yさんの任意整理のポイント

支払いに遅れていた

Yさんは、支払いが遅れていたため各社から督促を受けている状況でした。

任意整理をすると督促がなくなるため、この効果もYさんにとっては、大きかったようです。

任意整理の依頼を受けると、司法書士から介入通知(受任通知)を送付します。「私(司法書士)がYさん(依頼人)の代理人となり、任意整理手続きをすすめます」という内容です。

この通知をカード会社が確認すると、以後カード会社は本人に連絡をしなくなります。代理人がついたら、代理人に連絡をするのがルールだからです。その結果、本人への督促もなくなるという流れのわけです。

ドコモの携帯電話が使えるか心配だった

ドコモのdカードを任意整理すると、ドコモの携帯電話が使えなくらないか?Yさんは心配されていました。

任意整理をしても、携帯電話は今まで通り使えます。それが、携帯電話会社発行のクレジットカードでも同様です。これはドコモのみならず、auやソフトバンクでも同様です。

なお、携帯電話料金自体に任意整理を行うと、その番号の携帯電話は使えなくなります。

家族にバレたくない

Yさんは、借金があることも任意整理をすることも家族に秘密でした。

そのため、任意整理の手続きでは、以下のような手段をとりました。

・連絡はメールのみ(必要な時はYさんから電話連絡)
・書類はメールのPDF添付で送付

メールで一元化し、こちらからの郵送や電話をなくしました。また、任意整理の契約書や和解書の原本、クレジットカード類は弊所で全てお預かり(保管)しました。

こうすることで、Yさんは「安心して任意整理できる」とおっしゃっていました。

任意整理と携帯電話の利用について
家族に内緒で任意整理できる?

任意整理で赤字家計を改善

任意整理後の家計

・カード返済額:8万円(以前は約18万円)
・携帯代金:毎月2万円ほど
・食費:毎月5万円ほど
・交際費:毎月1万円ほど
・家賃:毎月12万円
・光熱費:毎月2万円

任意整理後の家計状況の変化

・収入:1ヶ月30万円(手取り)・ボーナス年60万円
・支出:1ヶ月30万円

任意整理を行ったことで、収支はトントンの状況となりました。決して余裕があるわけではありませんが、ひとまず赤字は免れたということです。

3年返済すれば、アコム・dカードの支払いが終わります。そうすると、毎月3万円の余裕が生まれるため、今後3年が正念場です。

この期間はボーナスを貯蓄し、「赤字になる月はボーナスを切り崩して生活費に充てる」こうした調整を行いました。

Yさんの任意整理の流れ

任意整理の相談~依頼~手続きの流れを確認してみましょう。

相談・依頼

2023年1月に、当事務所へ任意整理の無料相談。その後、正式なご依頼を受けました。

手続き開始

全6社へ任意整理を開始。

これ以降のカード返済はいったん停止になるため、1月分のカード返済はなくなりました。

1回目の費用

1月25日の給料日。

初回の任意整理費用、6万8000円のお支払いを頂きました。

2回目の費用

2月25日の給料日。

2回目の任意整理費用として、8万円のお支払いを頂きました。

3回目の費用

3月25日の給料日。

3回目の任意整理費用として、8万円のお支払いを頂きました。

最終費用

4月25日の給料日。

最終費用として8万円のお支払いを頂きました。

1月~4月で、費用総計30万8000円(税込み)を頂き、任意整理の費用精算は完了しました。

任意整理の和解へ

全6社と任意整理の和解を行いました。

・5月末より返済開始
・毎月8万円の返済
で調整を行いました。

返済開始

5月25日の給料日。

ここから任意整理の返済がスタートです。完済になるまで、毎月支払いを行います。

なお、分割期間は最長期間です。繰り上げ返済によって短縮することも可能です。

本ホームページについて

このホームページは、今までの任意整理の経験・実績を元に執筆しています。

執筆する司法書士は任意整理歴15年。2024年現在で1万5000件以上の和解実績があります。

日々行っている任意整理の現場から、正しい情報と知識をご提供致します。

ホームページ内のトピック

本サイトの記事の監修者

司法書士・行政書士 山口広樹

司法書士・行政書士  山口広樹(やまぐちひろき)

・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号

かながわ総合法務事務所の司法書士・行政書士。任意整理の和解は1万件以上の実績。

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