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任意整理相談センター

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2024/01/29更新

任意整理の手続きは6ヶ月が目安

任意整理には、以下の2つの期間があります。

・任意整理の手続きの期間
・任意整理の返済を行う期間

任意整理の手続き期間は、平均すると3~6ヶ月が1つの目安です。

・カード会社何社の任意整理を行うのか?
・費用の分割払いにどのくらいの期間が必要か?
こうした内容によっても、手続き期間に個人差があります。

任意整理の返済を行う期間は、4年~5年が1つの目安です。

対話で分かる「任意整理の期間」

先生、任意整理の手続きには、どのくらいの期間がかかるの?

・カードを何枚整理するか?

・毎月どのくらいのお金を捻出できるか?

などの事情によって、手続き期間は変わるわ。

90%近くは、3~6ヶ月ほどの期間ね。

なるほどね!

なにか、私がやらなければいけないことって、どんなことがある?

任意整理の手続きで、なにかやってもらうことは、なにもないから大丈夫よ(笑)

先生が代理人として全部進めていくから。

先生からの進捗連絡だけ、ちゃんと確認して。

あと、任意整理の費用の分割払いを、約束通り行ってもらえれば大丈夫よ。

あっ私がやることは特にないのね(笑)

費用の支払いは、手続き期間に行うということ?

そう、費用は手続き期間に精算して頂くの。

これが、手続き期間に関わるものでもあるの。

手続き中は、カードの返済はなにもないから。

その期間をうまく利用して、費用の支払いをするという仕組みよ。

そうなのね、カードの支払いと費用の支払いが被らないのは、助かるわ。

費用の支払いが手続き期間に関わってくるの…?

そうなの。例えば、任意整理費用が10万円の人と30万円の人がいるとするでしょ?

そうすると、前者より後者のほうが、費用の分割払いの期間を多くとるから。

なるほど、費用がかかる人は分割払いの期間を延ばしてくれるのね。

あとね、手続き終わったら任意整理の返済が始まるでしょ?

その期間ってどのくらいなの?

任意整理の返済期間は、和解の時に決まるの。

ほとんどが5年。

短い人だと3年、長い人だと7年、8年。

これは、毎月どのくらい返済できるかによるわ。

繰り上げ返済もできるから、早く返済しようと思えば、いくらでも早くはできるわよ。

うんうん、ばっちり理解できました。

なるべくなら、早く終わらせたい!

5年以内に完済できるように頑張るね。

任意整理手続きの流れ

任意整理を依頼された場合、依頼からカード会社との和解完了(任意整理の手続き完了)までの流れは以下の通りです。

(任意整理手続きの流れ)

①委任契約(依頼)
②介入通知の送付
③任意整理の返済額確定
④支払い内容を和解
⑤任意整理の返済の開始

以下、詳しく確認してみましょう。

任意整理の依頼は最短当日でOK

任意整理の手続きは、依頼からスタートします。

依頼方法は、「任意整理の手続きを委任する」という委任契約を結ぶことになります。

この委任契約には、実行する任意整理の内容や費用などが記載されています。

委任契約は、最短でお問合せを頂いた当日に対応可能です。

ただし、慌ただしくなるため、返済日の1週間前までに依頼をされたほうが、余裕をもって調整ができるでしょう。

依頼から1~2ヶ月で支払額が確定

モビットの債権調査書類

介入通知の送付

依頼を受けたら、介入通知(受任通知)と呼ばれる書面をカード会社に送付します。

この書類が相手に届くと、相手のカード会社は任意整理をすることを把握します。

これ以降は、既存のカード返済は一旦停止(任意整理の返済が始まるまで)。

全ての連絡も、代理人である司法書士を通じて行われるようになります。

督促などの連絡があった場合にも、そうした連絡は2,3日程度で止まるようになります。

支払額が確定する流れ

介入通知は、当事務所では依頼日の当日又は翌日には送付しています。

現在の支払いはいくら残っているのか?各カード会社に照会をかけて、調査を行います。

ご存じの通り、カード決済は少し遅れて売上げが計上される仕組みです。

そのため、追加売上げが完全に確定するまで、1~2ヶ月程度は時間が必要です。

和解交渉は1~2ヶ月で完了

任意整理の交渉について

全てのカード会社の支払い残額が確定したら、任意整理の交渉に移っていきます。

任意整理を行うカード会社が多ければ多いほど、交渉の数が増え、交渉期間は長くなります。

また、返済額を低くしようとすればするほど、交渉には時間がかかります。

(カード会社はなるべく短期の返済期間にしたいためです)

交渉成立=和解

任意整理の交渉が成立したら、その内容を和解書という書面にまとめます。

和解書のサインは代理人が行うため、特にあなたの署名・捺印は必要ありません。

双方の署名の入った完成した和解書を、後日お渡ししております。

交渉から和解書の作成・サインの完了まで、1~2ヶ月程度が目安になります。

任意整理の返済期間はどのくらい?

任意整理の返済期間

任意整理の返済期間は、和解時に交渉した内容によります。

短い場合で1年~3年、通常で4年~5年、少し長いと6年~8年という方になります。

和解書で定めた返済期間に従います。

繰り上げ返済で短縮できる

和解書で定めた返済期間は最長のものであり、それより短縮することも可能です。

例えば5年で返済する和解を行っても、繰上げ返済が可能ということです。

そのため、返済期間が長くなるか?短くなるか?は、個人個人の返済資力によります。

任意整理の手続き期間は費用の支払い期間でもある

費用の支払いのからくり

任意整理の手続き期間は、カードの返済がありません。

この期間を利用して、任意整理費用の分割払いを行っていきます。

そうすることで、カードの返済と費用の支払いが重ならない仕組みです。

任意整理の費用について

任意整理の依頼費用は、事務所により異なります。

一般的には1カード会社につき、3〜5万円程度です。

(費用の高い事務所だと、1社辺り8万円~12万円のようです)

当センターでは、借金額の大小によって、1社2万円~5万円の費用設定になっています。

費用の支払い完了→任意整理の返済へ

例えば、任意整理費用が4社で15万円の場合、(3万円×5ヶ月払い)や(5万円×3か月払い)などのイメージになります。

この費用の支払いが完全に終わってから、任意整理の返済に移るのが理想的です。

そのため、費用の分割払いの期間も、任意整理の手続き期間に影響するわけです。

本ホームページについて

このホームページは、今までの任意整理の経験・実績を元に執筆しています。

執筆する司法書士は任意整理歴15年。2024年現在で1万5000件以上の和解実績があります。

日々行っている任意整理の現場から、正しい情報と知識をご提供致します。

ホームページ内のトピック

本サイトの記事の監修者

司法書士・行政書士 山口広樹

司法書士・行政書士  山口広樹(やまぐちひろき)

・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号

かながわ総合法務事務所の司法書士・行政書士。任意整理の和解は1万件以上の実績。

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