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2024/05/31更新

借金問題の現状と解決へ向けて

クレジットカードやカードローンによる借金問題について、その現状を解説します。

司法統計によると、1年間で自己破産や個人再生をしている人は8万人程度。これに任意整理を加算すると、低く見ても1年で20万人は何らかの債務整理を行っています。

そして、借金返済で苦しんでいるものの、まだ債務整理まで至ってない人を加えれば、その数は100万人以上はいくでしょう。

借金で苦しんでいる人は、実に多いというのが現状です。

こうした苦しい借金返済によって、闇バイトへの加担・うつ病の発症、自殺など社会的な悪影響も多いのが現状です。

こうした重大な社会問題の原因にもなっているのが「借金」というわけです。

借金をするには理由がある

借金問題のリアルな現状

生まれる環境によって、人間の生活や人生は大きく左右されます。

最近では「親ガチャ」なんて言葉も使われていますが、生まれる場所は選べません。

生まれ・家庭環境に恵まれた人からすれば、「借金をしている=怠惰なイメージ」を持つ方もいるでしょう。

もちろん、ギャンブルや買い物など浪費が原因の借金も多いですが、実際のところ借金原因の1位は「生活費」です。

決して、怠惰・贅沢をしている人だけが、借金苦に陥っているわけではないのです。

お金を管理する能力

お金を使う・管理する能力は、元々の才能・能力や幼少期の教育(家庭環境)も関係します。

「適正な金銭能力が備わっていなければならない」こう考えるのは間違っています。

学力や運動神経と同じように、こうした金銭管理能力が普通より欠けてしまう人もいます。

・運動神経抜群だけどお金をうまく使えない

・運動音痴だけどお金を管理する能力は高い

人間ですから、それぞれ得意なもの・苦手なものがあるということです。

「なんでちゃんとお金が管理できないの?」というのは、「なんで普通にスポーツができないの?」と聞くのと同じことなわけです。

お金を貸す側にも責任がある

貸す側にも責任はある

お金を返せなくなった場合、貸した側にも責任はあります。

特に、消費者金融やクレジットカード、銀行からの借り入れはそう言えるものです。

・「すぐに借りれます」といった広告の存在

・支払いができなくなった場合の怖さを説明しない

・資金力に余裕があればすぐに限度額を上げる

・積極的にリボ払いを勧める。自動リボなるカードの存在

など、貸す側は商売として、積極的にお金を貸したり、カードを利用させています。

その誘惑に負けて、借りる側はカードを使ってしまう。

言ってみれば、貸す側が積極的に勧めなければ、払えなくなる人も少なくなるわけです。

貸しすぎで払えなくなっている

私は、債務整理という仕事を20年弱行っています。その中でクレジットカードの返済苦に陥った方を1万人以上見てきました。

そこで思うのは、自身の年収と同等、それ以上の借金を抱えている方が多いことです。つまりカード会社が「貸しすぎ」なのです。

利息やリボ手数料は、長年支払ってもらうほうが大きな利益になります。そして、借金額が大きいほど、大きな利益になります。

カード会社や銀行が、たくさんお金を貸してくれるのは、これが理由です。

しかし、ろくな貯金もない状態で、年収1年分の借金は払えません。ましてや、1か月の返済が苦しい人が、年収分の借金を完済できる可能性は極めて低いのです。

払えるか?の判断は自分で行う

「カードが使えるからまだ払えると思っていた」こう思われている方は多いです。

しかし、それは違います。あなたが完済できるか?カード会社は考慮していません。

支払いが続けられるか?完済できるか?は自分で気づかなければいけないのです。

事実、多額のカード返済があるケースでは、「親族にお金を借りて一括返済した」「退職金で一括返済した」というのが多いです。

地道に少しずつ返しても借金は減らない…利息やリボ手数料で消えてしまうからです。それは長年返済をしていれば分かるものです。

借金問題が及ぼす社会への悪影響

借金と死や犯罪の関係

苦しい借金返済の状況が続くと、離婚や病気、最悪のケースでは自殺に至る方もいます。

借金がきっかけで、人生が崩壊することもあるのです。

闇金から借りてしまう・闇バイトをする・クレジットカード現金化するなど、負の循環をたどってしまう方もいます。

死や犯罪まで発展するのが、借金の大きな問題です。

借金問題は深刻である

借金問題を野放しにしてすることは、不健全な社会につながります。

・自殺者の多い国になってしまう

・病気で働けない人が増えてしまう

・闇バイトで犯罪者が増えてしまう

こうしたことは、日本社会の勤労者減少につながり税収も少なくなる。しいては、日本という国の衰退化にもつながる問題です。

借金をしている人には周りの支えが必要

借金をしている人は、1人で苦しんでいることが多いです。

「誰にも話せない」「自分でなんとかしなければ…」こんな気持ちから、1人でこの問題を抱えているのです。

しかし、そもそも1人で解決できるなら、払えなくなるほどの借金にはなりません。

先に説明したように、その人の家庭環境や金銭管理能力が左右しているため、1人では対応できないケースもあるのです。

借金が大きくなった段階では、家族や職場などの周囲の理解や、我々のような専門家がサポートしていかなければならないのです。

当センターの借金問題への取り組み

債務整理の無料相談

当センターでは、こうした借金問題の無料相談を行っています。

債務整理の1つの方法である任意整理は、現状のカード返済をリスケしていくものです。

「まだ破産をするほどではない。リスケすれば払える」こうした場合に返済を改善していくのが任意整理です。

リスケの方法は「利息やリボ手数料をカット」することで、返済の負担が軽くなります。

極力、元金だけを払えばよい状況に近づけ、それにより「自力で返済するよりも完済に近づける」というわけです。

任意整理が難しい場合には、個人再生や自己破産といった他の債務整理で対処します。

債務整理の実績

任意整理を始め、債務整理はかなりの手続き数を行ってきました。任意整理に関しては、2024年現在1万5000件以上の和解を行っています。

ご依頼されるかは別として、ご相談は全国規模で行っています(我々も多くの相談を受けることで参考になるからです)。

他事務所で断られた事案や、任意整理できないと言われた事案も積極的に受けてきました。

その結果、多くの情報と経験を得ることができ、それを実務や情報発信に役立てています。

SNSやブログでの情報発信

ブログやSNS(TwitterやLINEなど)でも、債務整理の情報は積極的に発信しています。

その理由は、ネットに債務整理の情報が少ないことや、債務整理をしたことのない人?(広告会社のライター)などの情報で溢れているからです。

みなさんに正しい知識と、現場の生の情報をお届けしたいという思いで続けています。

おかげさまで、ブログやTwitterは「分かりやすい」「とても参考になった」と好評を頂いております。

本ホームページについて

このホームページは、今までの任意整理の経験・実績を元に執筆しています。

執筆する司法書士は任意整理歴15年。2024年現在で1万5000件以上の和解実績があります。

日々行っている任意整理の現場から、正しい情報と知識をご提供致します。

ホームページ内のトピック

本サイトの記事の監修者

司法書士・行政書士 山口広樹

司法書士・行政書士  山口広樹(やまぐちひろき)

・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号

かながわ総合法務事務所の司法書士・行政書士。任意整理の和解は1万件以上の実績。

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