カードの借金でお困りですか?任意整理の無料相談をご利用下さい。
任意整理の実績2万件以上!苦しいカード返済の改善へ
任意整理相談センター
運営:かながわ総合法務事務所
神奈川県横浜市西区高島2-14-12
ヨコハマジャスト2号館5階
(横浜駅東口より徒歩3分)
受付時間 | 平日:9:00~20:00 土曜:10:00~16:00 |
|---|
定休日 | 日曜・祝日 |
|---|
「このまま自力で返済を続けて完済できるのだろうか…」
「任意整理をすると完済できるようになる?」
クレジットカードやカードローンの返済。
自分で支払っていく場合・任意整理した場合を比較してみましょう。
任意整理をすると?
「利息の支払いが減る」「月々の返済額が少なくなる」この2つが変わります。
一方、ブラックリストになるというデメリットはあります。
利息の支払いが減って、これに連動して毎月の支払いが減る…その結果、自分で返済するより楽になる。
その代わり、ブラックリストになって、クレジットカードやローンは使えなくなる。
簡単にまとめると、これが自分で支払った場合と任意整理した場合の違いです。
カード返済がなかなか終わらない理由は、利息・リボ手数料が思っているよりも高いこと。
そして「毎月どのくらい返済しないと完済できないか?」これを把握していないためです。
こうした点を把握しないまま返済を続けても、半永久に借金の返済は続きます。
返済能力的に難しければ、「債務整理をしたくなくても」しなければいけないのです。
「まだカードが使える(限度額)」=「自分で払える金額」とは限りません。
限度額内の利用でも、他社から借りて返済している(自転車操業)時点で、既にあなたの返済能力を超えています。
「そろそろ払えない(重度の多重債務)」とカード会社に判断されれば、いつカードの利用停止が起こってもおかしくありません。
「払っていけるのか?払えないのか?」この点は自分で気づかないといけない点です。
借金を完済できた人は、「これ以上お金を借りない」「後払いで買い物をしない」のように、これ以上借金を増やすことを避けます。
そして、「3年後に完済する」「5年後に完済する」などのように、先にゴールを決めます。
そのゴールに向かうために、「毎月いくら返済しなければならないか?」を決めて、返済を行っていきます。
また、ボーナスなどの臨時収入がある場合には、なるべく借金の返済に充てています。
任意整理とは「カード返済の支払い方法を見直す」もので、司法書士や弁護士に依頼して行う手続きです。
任意整理をすると「今後の利息カット」「月々の返済額の減少」が効果として上げられます。
その結果、自分で返済するよりも負担が減るようになるわけです。
・A社80万・B社50万・C社50万・D社100万
・自分で返済をしていた時は毎月9万円必要だった。
・任意整理をした結果、毎月の返済は5万円に下がった。
・任意整理後の利息の支払いは0になった。
「利息の支払いがなくなる」
「月々の返済額を下げられる」
これが任意整理の効果です。
任意整理をすると、信用情報(CICやJICC)に傷がつきます。
俗にいうブラックリスト(金融ブラック)と言われているものです。
信用情報に傷がつくと、クレジットカードやカードローンは利用できなくなります。
その他、携帯電話の機種変時に本体代金の分割購入ができなかったり、賃貸契約時の保証会社の審査に通らないなどのデメリットもあります。
例)楽天カードで50万円・金利18%の場合
・1年で完済:月額4万2000円の支払い
(総額54万9146円)
・2年で完済:月額2万5000円の支払い
(総額59万7201円)
・3年で完済:月額1万9000円の支払い
(総額63万8078円)
・4年で完済:月額1万5000円の支払い
(総額69万4050円)
・5年で完済:月額1万3000円の支払い
(総額74万5035円)
例)楽天カード50万円・金利18%を任意整理し、金利0%の50万円分割払いとなった。
・1年の分割払い:月額4万1666円の返済
(総額50万円)
・2年の分割払い:月額2万0833円の返済
(総額50万円)
・3年の分割払い:月額1万3888円の返済
(総額50万円)
・4年の分割払い:月額1万0416円の返済
(総額50万円)
・5年の分割払い:月額8333円の返済
(総額50万円)
任意整理を行うと、基本的に今後の利息の返済が無くなります。
(一部のケースでは完全カットまでは難しく、18%→5%のように減額にとどまります)
これにより、月々の返済額が減少するのが特徴です。
カード1枚50万円ではこのぐらいの差です。
複数枚のカードがあって300万円や500万円となると、その差は何倍にも変わるわけです。
カード類の借金で300万円ある場合、そして利息やリボ手数料がが年15%の場合、1か月の利息やリボ手数料の目安は、以下の通りです。
・300万円×15%÷365×31日=3万8219円
次に、300万円を3年と5年で完済する場合(今後借り入れはしない前提)です。
(300万・金利15%・3年で完済)
・総返済額:374万3820円
・1ヶ月の返済額:10万3995円
(300万・金利15%・5年で完済)
・総返済額:428万2140円
・1ヶ月の返済額:7万1369円
長期で返済するほど、利息や手数料の支払いは多くなります。
今後一度も借りずに5年かけて返済する場合には、128万2140円もの利息や手数料を支払うことになります。
これが大きな負担と言えるでしょう。
次に、300万円を任意整理した場合を見てみましょう。
任意整理した場合の多くは48回~60回の分割払いでまとまるため、300万円を任意整理した場合には、毎月5~6万円程度の返済が目安です。
カード会社によっては短期分割(36回など)を求める会社もあり、その場合には月々7万円ほどの返済額です(全体の1~2割程度)。
反対に、和解条件が優しい会社(80回や100回)もあるため、その場合は月々4万円台でおさめられるケースもあります。
(自力で300万円を完済)
毎月7万円の返済を5年続ける、又は、毎月10万円の返済を3年続けることが必要です。
(任意整理の場合)
毎月5~6万円程度の返済を5年続ければ完済できるのが一般的です。
自力返済と任意整理では、利息・手数料の支払いが大きく変わります。
自力返済では、300万を3年~5年で返済するなら75万~128万ほどの利息・リボ手数料が発生しますが、任意整理ではうまくいけばこの支払いを0にできます(うまくいかないケースでも、2/3程度は減らせる)。
カード類の借金で500万円ある場合、そして利息やリボ手数料がが年15%の場合、1か月の利息やリボ手数料の目安は、以下の通りです。
・500万円×15%÷365×31日=6万3699円
次に、500万円を3年と5年で自力完済する場合(今後借り入れはしない前提)です。
(500万・金利15%・3年で完済)
・総返済額:623万9736円
・1ヶ月の返済額:17万3326円
(300万・金利15%・5年で完済)
・総返済額:713万6940円
・1ヶ月の返済額:11万8949円
長期で返済するほど、利息や手数料の支払いは多くなります。
今後一度も借りずに5年かけて返済する場合には、213万8949円もの利息や手数料を支払うことになります。
そして、500万円を任意整理した場合を見てみましょう。
任意整理すると多くは48回~60回の分割払いでまとまるため、500万円の場合には、毎月の返済額は8万5000円~10万円程度が目安となります。
カード会社によっては和解条件が厳しい会社(36回)もあり、その場合で月12万円ほどが必要になるケースもあります。
反対に、和解条件が優しい会社(80回や100回)もあるため、その場合で月々7万円~8万円でおさまるケースもあります。
(自力で500万円を完済)
毎月約12万円の返済を5年続ける、又は、毎月17万円の返済を3年続けることが必要。
一般的な収入の方や、家族がいる方には、かなり難しい返済額と言っていいでしょう。
(任意整理をする場合)
毎月8万5000円~10万円の返済を5年続けると完済できます。
自力返済と任意整理では、利息・手数料の支払いが大きく変わります。
借金額が大きくなるほど利息・リボ手数料は大きくなり、500万を3年~5年で自力返済するなら124万~214万ほどの利息・リボ手数料が発生します。
しかし、任意整理をすると、うまくいけばこの支払いを0にできます。
(うまくいかないケースでも、2/3程度は減らせる)
山口広樹(やまぐちひろき)
・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号
司法書士歴17年・行政書士歴15年。
かながわ総合法務事務所の司法書士・行政書士。
9:00〜20:00(土曜:10:00~16:00)
休業日:日曜・祝日
●任意整理の診断やご相談は電話・メール・LINEの全て無料!
●即日依頼もOK。最短当日で手続きをスタートできます
●費用の事前見積りOK!お気軽にお問合せ下さい。
神奈川県横浜市西区高島2-14-12
ヨコハマジャスト2号館5階
横浜市を始めとする神奈川県全域を中心に、全国の都道府県に対応しております。