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2024/06/27更新

SMBCコンシューマーファイナンスの任意整理

SMBCコンシューマーファイナンスが運営するプロミス。

プロミスカードの返済が苦しい場合には、任意整理可能です。消費者金融の中では、任意整理に理解のある良い会社です。

任意整理後の利息は基本的にカット、分割払いは5年(60回)になるのが目安です。ただし、利用年数が1年~2年程度の場合、3年以内の分割払いを要求されることもあります。

また、2007年以前からプロミスを利用していると過払い金が発生し、元金の減額ができます。

なお、三井住友銀行・PayPay銀行カードローンの任意整理も、SMBCコンシューマーファイナンスが窓口です。

1万件以上和解をした司法書士が任意整理を解説

プロミスのキャッシング・ローンの内容

プロミスの借入について

下記は、プロミスのホームページからまとめたものです。

プロミスでは、以下のような商品を展開しています。

①フリーキャッシング
②プロミスVISAカード
③レディースキャッシング

カードローン利用可能額は最大500万円(年収などの審査による)、金利は17.8%が上限となっています。

返済期日は、5日・15日・25日・末日から選べる仕組みです。

プロミスの返済内容

・30万円以下
(1ヶ月の返済金)借入後残高 × 3.61% (1000円未満切り上げ)
(返済回数)36回が上限

・30万円超過~100万円以下
(1ヶ月の返済金)借入後残高 × 2.53% (1000円未満切り上げ)
(返済回数)60回が上限

・100万円超過
(1ヶ月の返済金)借入後残高 × 1.99% (1000円未満切り上げ)
(返済回数)80回が上限

プロミスの返済例

プロミスの返済は、残高スライド方式です。最終借入残高に応じて変動する仕組みです。

(残金5万円の場合)
5万円×3.61%=1805円(繰上げで2000円が返済金)

(残金50万円の場合)
50万円×2.53%=1万2650円(繰上げで1万3000円が返済金)

(残金150万円の場合)
150万円×1.99%=2万9850円(繰上げで3万円が返済金)

 

プロミスに任意整理をすると?

SMBCコンシューマーファイナンスとの和解書

プロミスの任意整理のポイント

SMBCコンシューマーファイナンスは、消費者金融の中で任意整理の対応は良いほうです。

基本的に、残金を60回(5年)払いとする分割払いが成立します。

ただし、カードを利用して日が浅い場合。この場合は3年(36回)の分割払いとなります。日が浅い場合とは、利用期間が1年~2年前後の場合を指します。

基本的に、任意整理後の利息は全て免除されますが、利用1年未満では何とも言えません。

過払い金について

2007年12月18日までに、プロミスを利用していると過払い金が発生する場合があります。

過払い金があると、支払い残金を減らせる可能性があります。

三洋信販(ポケットバンク)を利用していた場合も、プロミスへ過払い金請求が可能。

なお、アットローンの利用では、過払い金は発生しません。

プロミスの任意整理目安
任意整理の有無 できる
分割払いの期間  60回払いが目安(ただし36回もあり)
将来利息の有無 基本なし。
過払い金の有無 あり(2007年12月18日以前から利用がある場合)
信用情報への登録

CIC・JICCに事故登録される

三井住友銀行の任意整理

三井住友銀行カードローンとは?

三井住友銀行のローン専用カード又はキャッシュカード(ローン一体型)で、お金を借りれるものです。

他行のネットバンキングと連動することで、カードレス(来店やATM手続き)での借入れや返済も可能です。

任意整理のご相談者では、50万円程度を借りて、毎月1万円の返済をしている方が多いです。

三井住友銀行の任意整理はどうなる?

SMBCコンシューマーファイナンスは、三井住友銀行の保証会社の役割も担っています。

三井住友銀行のカードローンを任意整理の対象とした場合、このローンはSMBCコンシューマーに代位弁済されます。

その結果、SMBCコンシューマーファイナンスに貸主の地位が移転します。

そのため、三井住友銀行分の任意整理もプロミスの基準に従って行われることになります。

PayPay銀行の任意整理

PayPay銀行を任意整理した和解書

PayPay銀行カードローンとは?

PayPay銀行のカードローンは初回30日間無利息、それ以降は100万円以下の借入れには上限金利18%が適用されます。

これは、消費者金融やクレジットカードと変わらず、銀行カードローンの金利では高いです。

どちらかというと、初回無利息や金利18%を見ると、あまり銀行カードローンらしくない(消費者金融っぽい)のが特徴と言えるかもしれません。

PayPay銀行の任意整理はどうなる?

PayPay銀行はLINEヤフー・三井住友銀行のグループ会社です。

このPayPay銀行カードローンの保証は、SMBCコンシューマーファイナンスが行っています。

そのため、PayPay銀行カードローンを任意整理すると、SMBCコンシューマーファイナンスに返済を行っていくことになります。

PayPay銀行分の任意整理も、通常のプロミスの基準に従って行われます。

プロミスの任意整理の目安を事例で確認

Aさん

(任意整理前)73万2905円の17.8%の利息

(任意整理後)74万8000円の無利息。
※計57回の分割払い(初回:2万円 以後56回:1万3000円)へ。

元金に1万5000円ほどの経過利息を加えた金額で和解。

任意整理後は無利息のため、74万8000円を支払えば完済となります。

Bさん

(任意整理前)48万9413円の残金・利用8か月

任意整理をしても、1年程度の分割払いしかできない目安。

月の返済額が4万円×12ヶ月払い=48万円程度と高額になってしまうため、任意整理はせず。

Cさん

20年前にプロミスのカードを作成し、10万円⇒50万円⇒100万円と限度額が変化。

(任意整理前)94万0056円の残金

(任意整理後)過払い金が発生し、支払い残は0になりました。

さらに過払い金が発生しており、100万円近いお金が返還されました。

任意整理はすべき?しないほうがいい?

ブラックリストについて

任意整理をするか?しないほうが良いか?悩んでいる方は多いと思います。

任意整理をすると信用情報に傷がつく(俗にいうブラックリスト)ため、クレジットカードやローンの類は使えなくなります(任意整理返済完了後から最長5年)。

この点が、任意整理を検討する上で大事なポイントです。

返済ができなければするしかない

ブラックリストによるデメリットは大きいですが、カード返済ができなければ任意整理をするしかありません。

いずれ払えなくなり滞納してしまうと、滞納後61日又は3か月以上経過でブラックになるためです。

任意整理のメリット

任意整理をすると、基本的に利息のない返済になります。つまり、自分で支払っていくよりも、返済する金額は低くなります。

例えば、借金が300万円ある場合。これに18%の金利がかかると、300万円×18%=54万円もの金額を1年で支払わなければなりません。

こうした利息の負担がなくなるのが任意整理。金融ブラックになるのはマイナスですが、返済が低くなるのはプラスの効果です。

本ホームページについて

このホームページは、今までの任意整理の経験・実績を元に執筆しています。

執筆する司法書士は任意整理歴15年。2024年現在で1万5000件以上の和解実績があります。

日々行っている任意整理の現場から、正しい情報と知識をご提供致します。

ホームページ内のトピック

本サイトの記事の監修者

司法書士・行政書士 山口広樹

司法書士・行政書士  山口広樹(やまぐちひろき)

・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号

かながわ総合法務事務所の司法書士・行政書士。任意整理の和解は1万件以上の実績。

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