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2023/09/12更新

任意整理で借金の返済はどのくらい減る?

借金の減少を表した図

「任意整理をすると自分で返済するより楽になる?」

「なぜ任意整理すると支払いが減るの?」

任意整理をすると、利息やリボ手数料の支払いが免除されます。

※1年未満の利用など、ほとんど返済をしていない場合は免除まではいきません。

しかし、この場合でも、半分以下のカットは可能です。

「利息やリボ手数料のカット=任意整理の減額幅」と考えれば、分かりやすいでしょう。

1年でも数十万円、完済までに100万円や200万円の減額になることもあります。

任意整理の減額効果について、確認してみましょう。

対話で分かる「任意整理の減額効果」編

任意整理すると、自分で返済するより支払いが減るって聞いたけど本当?

なんかちょっと怪しい感じもして、その理由を知りたいの…。

うん、確かに任意整理のほうが返済は減るよ。

その理由は、利息やリボ手数料の支払いがあるか?ないか?の違い。

任意整理するとね、この支払いがなくなるの。

そうなの…そんなことホントにできるの?

なんか、すいぶんうまい話だなって思っちゃう。

ごめんね、疑っちゃって(笑)

初めて聞いたらそう思うか(笑)

元金だけの支払いに変えるのが、むしろ任意整理の特徴ともいえるんだ。

返済が苦しい、今後払えないかもって時にするのが任意整理でしょ?

だから、自分で返済している時より返済の負担を軽くしなきゃいけないから。

返済が苦しい人に向けての手続きとして、任意整理が存在しているのね。

任意整理したら、絶対に利息やリボ手数料はカットできるものなの?

できないケースもある?

うん、できるか?できないか?って言ったら、できるケースのほうが圧倒的に多い。

できないほうが、例外に近い。

・カードの利用が1年未満

・ほとんど返済をしていない

こうした場合は、難しいこともあるね。

あと、一部の対応の悪い街金は、応じないね。

なるほど…普通はカットできるんだね。

実際、利息やリボ手数料が無くなると、どのくらい変わるもの?

・10万円未満で20%
・10万~100万未満は18%
・100万以上は15%

これが金利の上限。

ショッピングのリボ手数料は15%前後かな。

例えば、借金300万円なら、300万円×15%で年間45万円。

45万円÷12ヶ月=3万7500円が1ヶ月の金額かな。

うわーそんな払ってるのね…なんとなく払ってると、気づかなかったわ。

任意整理すれば、この3万7500円が元金の返済にあたって確実に借金減るもんね。

利息とかリボ手数料って恐ろしいね。

そういうこと!利息やリボ手数料があるか?ないか?は非常に大きい。

だから、任意整理をしたほうが返済は楽になるし、完済しやすくなるというわけさ!

ありがとう先生!

任意整理で支払いが減る仕組み、よく理解できました。

任意整理をすると借金はどのくらい減る?

任意整理の効果の1つに「利息やリボ手数料の支払いの免除」が挙げられます。

今、あなたは利息やリボ手数料の支払いを行っていると思います。

それが、任意整理をするとこの支払いが無くなるわけです。

「ホントにそんなことができるの?」と思われるかもしれませんが、本当です。

そして、この利息やリボ手数料の負担が無くなると、返済は劇的に変わります。

150万円の借金なら1年で約25万円の減額効果

カードの年利16.5%、150万円の借金がある場合でみてみましょう。

(150万円の年利15%)

・150万円×15%=24万7500円(1年間の利息など)

・22万5000円÷12ヶ月=2万0625円(1ヶ月辺りの利息)

任意整理を行うと、上記の減額効果があるというわけです。

250万円の借金なら1年で約38万円の減額効果

カードの年利15%、250万円の借金がある場合でみてみましょう。

(250万円の年利15%)

・250万円×15%=37万5000円(1年間の利息など)

・37万5000円÷12ヶ月=3万1250円(1ヶ月辺りの利息)

借金が250万円になると、利息の返済で、月に3万円を超えていることも珍しくありません。

この3万円が、1年後には36万円、2年後には72万円、3年後には108万円と、大きな差となって表れていきます。

500万円の借金なら1年で約75万円の減額効果

最後に、カードの年利が15%で、500万円の借金がある場合です。

(500万円の年利15%)

・500万円×15%=75万円(1年間の利息など)

・75万円÷12ヶ月=6万2500円(1ヶ月辺りの利息)

500万円にもなると、月に6万円を超える利息の出費があります。

この支払いが大きすぎるため、返済をしても元金はほとんど減らなくなります。

過払い金があると元金も減らせる

過払い金とは?

任意整理では、利息やリボ手数料の支払いは減額されますが、元金までは減らせません。

しかし、過払い金が発生していると、元金も減らすことができます。

テレビやラジオで、「過払い金」という言葉を聞いたことがある人も多いと思いでしょう。

過払い金とは、カード会社に払いすぎてしまったお金のことで、2007年以前からキャッシングを利用していると、過払い金が発生している可能性があります。

2022年現在では、15年以上前から利用していなければ、過払い金発生は期待できませんが、もし条件に該当する場合には、借金を減らす大きな武器となります。

任意整理と過払い金請求について

任意整理の手続きを行う場合は、この過払い金があるかも一緒に調べていきます。

過払い金が発生していると、借金の元金自体を減らすことができ、借金以上の過払い金がある場合にはお金が戻ってきます。

なお、すでに完済した借金についても、過払い金請求は可能であり、この過払い金で、今ある借金を減らすこともできます。

ただし、完済してから10年以内が請求期限のため、この期限には注意しましょう。

月々の返済額も任意整理で減らせる

任意整理は5年払いが基本

任意整理では、「月々の返済金額を抑えられる」というメリットもあります。

任意整理を行うと、元金を5年(60ヶ月)で分割払いとするケースが多いです。

当事務所の任意整理全体の90%近くはこれに当てはまります。

※対象のカード会社・利用状況によって36回払いなどのケースもあります。

借金毎の任意整理の返済目安

・借金100万円の場合(100万円÷60ヶ月=@約1万7000円)

・借金200万円の場合(200万円÷60ヶ月=@約3万4000円)

・借金300万円の場合(300万円÷60ヶ月=@約5万円)

・借金400万円の場合(400万円÷60ヶ月=@約6万7000円)

・借金500万円の場合(500万円÷60ヶ月=@約8万4000円)

・借金600万円の場合(600万円÷60ヶ月=@約10万円)

@マークが1ヶ月辺りの返済額のイメージです。

本ホームページについて

このホームページは、今までの任意整理の経験・実績を元に執筆しています。

執筆する司法書士は任意整理歴15年。2024年現在で1万5000件以上の和解実績があります。

日々行っている任意整理の現場から、正しい情報と知識をご提供致します。

ホームページ内のトピック

本サイトの記事の監修者

司法書士・行政書士 山口広樹

司法書士・行政書士  山口広樹(やまぐちひろき)

・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号

かながわ総合法務事務所の司法書士・行政書士。任意整理の和解は1万件以上の実績。

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