カードの借金でお困りですか?任意整理の無料相談をご利用下さい。

任意整理の実績1万件以上!苦しいカード返済の改善へ

任意整理相談センター

運営:かながわ総合法務事務所
神奈川県横浜市西区北幸2-10-27
東武立野ビル1階
(横浜駅西口より徒歩8分)

受付時間
平日:9:00~20:00
土曜:10:00~16:00
定休日
日曜・祝日
お電話での無料相談はこちら
0120-631-625

メールでのご相談は24時間お気軽に

2023/09/02更新

借金400万~500万の任意整理の返済額は?

500万円の借金

「カードの借金が400万円あって返済が苦しい」

「500万円の借金を任意整理する方法を知りたい」

400万円~500万円にもなると、自力で返済するのが難しいケースは、多々あります。

給料のほとんどが返済金に消えてしまい、自転車操業に陥っている場合もあります。

今後どうやって返済に対応していけばいいのか?このように悩む方のために、任意整理という方法を解説します。

任意整理が難しい場合には、自己破産や個人再生を選択する必要が出てきます。

任意整理とは?

任意整理のメリット

任意整理をすると利息の支払いが減ります。

例えば、毎月利息やリボ手数料で5万円払っている場合、これが0になることもあるのです。

結果的に、自分で払うよりも返済額は少なくなり、負担は軽くなります。

元金を5年程度で分割払いできるようになると、400万円の借金で毎月7万円、500万円の借金で毎月8万円ほどの返済を続ければ、完済できるようになります。

任意整理のデメリット

任意整理をすると、ブラックリストになります。

ブラックリストになると、任意整理の時から5年~10年ほど、クレジットカードやローン関係が利用できなくなります。

そのため、任意整理を行った後は、基本的に「現金でやりくりする」というイメージが必要になっていきます。

借金400万円を任意整理した場合

自力で400万円を5年で返済する場合

・毎月の返済額:9万5000円~10万2000円

・利息返済額:170万円~210万円(金利15~18%として計算)

・総返済額:570万円~610万円

※以後、5年新たな借入れをしない場合。新たに借入をすると、利息の金額も毎月の返済額ももっと大きくなります。また、リボ払いの設定によっても変わります。

任意整理で400万円を返済する場合

・毎月の返済額:6万円~7万円が目安

・利息返済額:任意整理後は基本的に0円

・総返済額:400万円(和解時までの利息10万円ほどが発生する場合あり)

※90%以上の確率で利息のカットは可能であり、一部のケースでは利息の完全なカットまでは難しいですが、それでも15~18%の利息を3~5%に下げることはできます。

400万円を任意整理できる条件

400万円の借金を整理する場合、毎月6~7万円程度の捻出が可能かを考えましょう。

この資金を用意できるなら、任意整理ができる可能性はあります。

当事務所の今までの任意整理の実績からみて、毎月6万円ならギリギリ任意整理できるかできないか、毎月7万円であればほとんどのケースで任意整理は実行できているイメージです。

借金500万円を任意整理した場合の比較

自力で500万円を返済する場合

・毎月の返済額:11万8000円~12万7000円

・利息返済額:212万円~262万円(金利15~18%として計算)

・総返済額:712万円~762万円

※以後、5年新たな借入れをしない場合。新たに借入をすると、利息の金額も毎月の返済額ももっと大きくなります。また、リボ払いの設定によっても変わります。

任意整理で500万円を返済する場合

・毎月の返済額:8万円~9万円が目安

・利息返済額:任意整理後は基本的に0円

・総返済額:500万円(和解時までの利息15万円ほどが発生する場合あり)

※90%以上の確率で利息のカットは可能であり、一部のケースでは利息の完全なカットまでは難しいですが、それでも15~18%の利息を3~5%に下げることはできます。

毎月9万円が500万円を任意整理できる条件

500万円の借金を任意整理する場合、毎月8万円~9万円程度の捻出が可能かを考えましょう。

この資金を用意できるなら、任意整理ができる可能性はあります。

今までの任意整理の実績からみて、毎月8万円の資金でほとんどのケースで任意整理は実行できています。9万円あれば、まず問題ないとみてよいでしょう。

任意整理をするのが難しい場合には…?

「400万円の借金があるけど毎月3万円しか用意できない」

「500万円あるけど、5万円しか返済できそうにない」

このように、返済資金の問題で任意整理が難しい場合もあります。

このような場合には、より返済の負担がなくなる個人再生や自己破産を検討します。

ただし、返済の負担は任意整理より軽くなりますが、デメリットは任意整理よりも多くなるため、デメリットをよく理解することが大切です。

個人再生とは?

個人再生とは、利息のカットのほか元金も減らせるのが任意整理との違いです。

元金を減らすせるということは、任意整理よりもより返済の負担が軽くなるのです。

しかし、個人再生では、住宅ローン以外のローンを全て巻き込みます。

(任意整理では、車のローンや、奨学金などの保証人付きのローンは巻き込まずにすみます)

また、裁判所への申立て手続きとなるため、個人再生を行ったことを官報に掲載されるというデメリットもあります。

自己破産とは?

自己破産は、利息の他、元金の返済も全て免責される(支払わなくてよくなる)手続きです。

一部免責の場合を除き、返済という面では、最も負担が軽くなります。

しかし、自己破産では、住宅ローン・車のローン・奨学金・保証人付きの借金の全てを帳消しにすることになります。

そのため、所有する自宅や車は残すことはできず、保証人付きのローンがある場合は、保証人へ請求がなされるというデメリットは覚悟しなければなりません。

また、個人再生と同様、裁判所の手続きであるため、官報に掲載されます。

個人情報が掲載されてしまう結果、昨今問題になった「破産者マップ事件」など、思わぬトラブルが発生するリスクも認識しておいた方が良いでしょう。

本ホームページについて

このホームページは、今までの任意整理の経験・実績を元に執筆しています。

執筆する司法書士は、任意整理歴15年。2023年現在で1万3000件以上の和解実績があります。

実際に行われている任意整理の現場から、正しい情報と知識をご提供致します。

ホームページ内のトピック

本サイトの記事の監修者

司法書士・行政書士 山口広樹

司法書士・行政書士  山口広樹(やまぐちひろき)

・神奈川県司法書士会2376号
・法務大臣認定番号801245号
・神奈川県行政書士会4407号

かながわ総合法務事務所の司法書士・行政書士。任意整理の和解は1万件以上の実績。

無料相談はこちら

東武立野ビル

横浜駅より徒歩7分

お問合せはこちら

無料相談フリーダイヤル(事務所直通)

0120-631-625

9:00〜20:00(土曜:10:00~16:00)
休業日:日曜・祝日

安心できる任意整理をご提案!

●任意整理の診断やご相談は電話・メール・LINEの全て無料!

●即日依頼もOK。最短当日で手続きをスタートできます

●費用の事前見積りOK!お気軽にお問合せ下さい。

かながわ総合法務事務所

事務所
無料相談はこちらからどうぞ!
0120-631-625

神奈川県横浜市西区北幸2-10-27
東武立野ビル1階

任意整理の対応エリア

横浜市を始めとする神奈川県全域。
その他全国に対応しています。
当法人に相談・依頼を希望の方には、可能な限り対応しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。